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芦屋サマーカーニバルの開催は2008年には30回を迎えます。
当初は「市民の手作りのまつり」を標榜し、地域に根差したお祭りとして開催して参りましたが、近年はその規模が拡大し、
毎年10万人規模の観客が集まる芦屋の夏の一大イベントとして定着致しました。
また、2001年7月に発生した明石市の花火大会における歩道橋事故の影響から、より一層慎重な開催準備が求められるようになりました。
これらの状況の変化を鑑み、「任意団体 芦屋市民まつり協議会」は、
責任の所在の明確化・収支のながれの透明化・さらに多数の市民の参加を促すために、
「特定非営利活動法人 芦屋市民まつり協議会」として組織を一新し、今後は市民と行政、
そして企業が一体となって地域の活性化を目指して活動致します。 |
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大阪と神戸という大都市のちょうど中間に位置する芦屋市は、その利便性から住宅地として発展してきました。
住民の地域を愛する意識は高く、昭和26年には住民投票を経て芦屋国際文化住宅都市建設法の制定がなされました。
それから四半世紀以上経過した現在では、ハード面のまちづくりでは、完全ではないにしろ、
周辺他市に比較しても充実していると言えますが、ソフトの面からはまだまだ充実しているとは言い難いでしょう。
私達芦屋市民まつり協議会は、そのような状況の中、地域活性を目的のひとつに、1977年に産声を上げた、
芦屋サマーカーニバルを開催して参りました。
私達芦屋市民まつり協議会は、29年にわたる芦屋サマーカーニバルの開催にあたり、行政には施設・土地の確保を、
企業には資金の確保を、市民には人材での協力を戴き、それぞれの力の融合の必要性を感じて参りました。
そして、その力の融合こそが、これからの時代に求められる「まちづくり」および「地域の活性化」に繋がるものであると確信致しました。
しかしながら、行政・企業・市民の三者は、そのままでは互いに相容れない部分を持つため、取り纏めを行う機関が不可欠なのです。
そこで、この三者と均等の位置関係を保っている私達が、次代のまちづくり・地域活性・ひとづくりを見据え、活動してきました。
また、近年は、芦屋キャナルパーク(水路)を利用し、
地域の青少年の交流と健全育成を基本的な理念としてAshiya Cup DragonBoat Race大会を主催するに至りました。
そのような状況におきまして、私達は、さらに活動を拡げ、まちづくりに対して新たな提言とその実現を目指して、
軽やかな活動を目標を実現するために、NPO法に基づく法人格を取得し、
特定非営利活動法人 芦屋市民まつり協議会を設立することとなりました。
NPO法人格の取得後は、これまでのまちづくり・ひとづくりの活動に加え、コミュニティビジネスを視野に入れ、
スポーツを取り入れたまちづくりイベントを開催するなど、
行政・企業・市民の三位一体のまちづくりを率先垂範して活動して参ります。 |
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| 1977年 |
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8月 |
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社団法人芦屋青年会議所メンバーを中心として第1回芦屋サマーカーニバルを開催し、 以降毎年夏に開催。 |
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| 1997年 |
5月 |
芦屋市内の諸団体が参加し、任意団体芦屋市民まつり協議会を設立。
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8月 |
第20回芦屋サマーカーニバル開催と共に第1回Ashiya Cup Dragonboat Race大会を開催。
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| 2006年 |
12月 |
芦屋市民まつり協議会役員が協議し、特定非営利活動法人の設立に向け、準備会が発足し、設立総会の準備が整う。
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| 名称 |
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特定非営利活動法人 芦屋市民まつり協議会 |
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| 目的 |
この法人は、芦屋市及びその周辺地域の市民に対して、行政・企業・市民の協働による、
まちづくりに関するイベント・講習会等の開催及び情報の提供並びに公共施設の運営・管理に関する事業を行い、
活力ある豊かな地域社会づくりに貢献することを目的とする。 |
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| 事業 |
@まちづくりイベント開催事業
Aまちづくりに関する講習会等開催事業
Bまちづくりに関する情報提供事業
C公共施設の運営管理事業 |
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会員種別 ・会費 |
| 個人正会員 |
5,000円/年 |
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| 団体正会員 |
10,000円/年 |
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| 個人賛助会員 |
一口 10,000円 |
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| 団体賛助会員 |
一口 10,000円 |
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| 役員 |
| 理事長 |
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(1名) |
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| 副理事長 |
(2名〜6名) |
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| 監事 |
(1名〜2名) |
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| 事業年度 |
10月1日から9月30日 |
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| 総会 |
毎事業年度につき一回開催 |
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